日本おもちゃ病院協会とは

こわれたおもちゃを直したい 家庭でできるおもちゃ診断 おもちゃドクターになりたい

日本おもちゃ病院協会とは

日本おもちゃ病院協会とは

日本おもちゃ病院協会は、こわれた「おもちゃ」を原則無料で修理し、新しい生命を与えることに価値を見出し、生きがいを感じているボランティアグループで1996年に全国組織化しました。
現在協会会員のおもちゃドクター1,407名(2017年3月31日現在)が全国各地でおもちゃ病院活動を展開しています。
当協会では、全国おもちゃ病院の紹介、おもちゃドクターをめざす方への養成講座、助成事業による地方での出前講座開催、社会福祉協議会との協賛による各地での養成講座開催、会員相互の情報交換や技術交流および会員支援、おもちゃ修理の技術向上支援、おもちゃ病院の普及に関する活動などを支援しています。


沿革

1996年5月 おもちゃ病院連絡協議会設立
会長に松尾達也が就任
おもちゃ美術館(東京都中野区)内に事務局開設
「おもちゃドクター養成講座」開催
1997年6月 第1回「おもちゃドクター技術交流会」開催
2000年1月 会報誌「おもちゃ病院通信」第1号発行
2000年9月 書籍「おもちゃドクター入門」発刊
2000年12月 ホームページ開設
2代会長に嶋田弘史 名誉会長に松尾達也が就任
2008年4月 日本おもちゃ病院協会に改称
団体会員の新設
2008年5月 おもちゃ美術館移転に伴い事務局は新宿区四谷4-20
東京おもちゃ美術館内に移転
2012年6月 3代目会長に三浦康夫が就任
2012年10月 個人会員入会者1000人突破
2014年1月 ホームページリニューアル完成

会長挨拶

 

おもちゃを修理して欲しいと思っているお客様へ

おもちゃドクターは常におもちゃの修理をあきらめない気持ちで取り組んでいます。協会登録おもちゃ病院では、約9割のおもちゃが修理完了となっています。
さらに、この完治率を高めようと努力している状況です。壊れたおもちゃをおもちゃ病院に持参される際には、壊れた状態、本来の動きや動作をなるべく詳しくお伝え頂けること、おもちゃの付属品などと外れたり割れたりした部品を一緒に持ってきて頂けると、どのように修理すれば良いかの判断および修理完了後のチェックが可能となります。こんなに壊れたおもちゃの修理は無理だろうと諦めないで下さい。きっと、担当したおもちゃドクターが何とか修理を敢行してくれると信じています。

会員の皆様へ

我々おもちゃドクターはおもちゃ修理が将来を担う子供たちに希望と喜びを与えることになると信じて活動することが大切であると思っています。この思いが世の中を明るくする一助となれば、やりがいのある活動と言えるでしょう。
このやりがいをさらに高めるため、おもちゃドクターは難しい修理を何としてでも完了する意識を持つことが大切と思います。すなわち、「あきらめるな」です。このためには日頃、修理技術の研さんに励み修理を何としてでも完了するよう努力することが重要と思います。


出版物「おもちゃドクター入門

おもちゃ修理の方法を優しく解説したおもちゃドクターを目指す人、おもちゃドクターとして活動し続ける方への必携書です。
壊れたおもちゃの診断方法から、おもちゃ病院の開設まで詳しく解説。
当協会の名誉会長松尾達也が執筆しました。内容は、適時改版を致しております。

黎明書房より発売中!! 税込 1,944円
※全国の書店、または当ホームページよりご注文いただけます。

当書のおもな内容

所在地

〒160-0004 東京都新宿区四谷4-20 東京おもちゃ美術館内
電話:03-5367-9606 FAX:03-5367-9606
E-mail:jimukyoku@toyhospital.org

丸の内線「四谷三丁目」駅から5分、都営新宿線「曙橋」駅から5分。
月曜日、火曜日、金曜日の13時から18時までオープンしております(土曜日、日曜日はお休み)。
※事務局ではおもちゃの修理を行っておりません。

アクセス情報

「四谷三丁目駅」2番出口(1番出口からの場合、消防博物館の方に信号を渡る)を出ると右に交番があ るので、新宿方面へ約200メートル進みます。
右手に「ホテルウィングインターナショナルプレミアム四谷」の前を通り過ぎ、一つ目の信号「四谷四丁目」の角(クロネコヤマト)を右に曲がります。
さらに約200メートル進むと、右手に小学校の建物があり、「東京おもちゃ美術館」の垂れ幕が見えます。


活動内容>>

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